【薄刃で鋭く切り落とす】刃物の街イタリアの老舗が開発。錆に強い軽量キッチンナイフ

★イタリアの刃物の街マニアーゴで100年以上の歴史を誇るメーカーが作った一生モノのキッチンナイ
★ブレードに耐腐食性に優れたステンレス4116-ニトロBを使用。硬く薄いので切れ味も抜
★ハンドルに木目の美しいトスカーナ産オリーブを採用。軽くて持ちやすく手首や腕の負担も軽減



【トスカーナナイフ】はイタリアの刃物の街マニアーゴで作られた軽量薄刃包丁です。
薄く仕立て上げられたブレードは、まるでカミソリのようにスーッと食材に入り込み、力を入れずともキレイにカット。
100年以上の歴史を持つ老舗キッチンナイフメーカーの技術が詰まっており、丈夫で切れ味も抜群です。


切れ味の鋭さを売りにする包丁が溢れていますが、実際に使い勝手となると話は別。
切れ味が良いとされるものでもブレードの厚みが邪魔をして、包丁の切り込みが雑になったり、食材の断面を潰してしまったりすることがよくあります。
また美しく繊細にカットできたとしても、包丁が重かったり、お手入れが大変だったりすると長い時間使い続けるのは一苦労。
切り込みの鋭さと扱いやすさの両方が揃ったものは意外と少ないものです。

【トスカーナナイフ】はイタリアの刃物の街マニアーゴの老舗刃物メーカー、Due Cigni社が作り上げた極上の切れ味と扱いやすさを併せ持つキッチンナイフです。
鋭く切り込める薄刃仕立てのブレードを採用し、女性も扱いやすい軽量仕様。
錆がほぼ付かない特殊な窒素鋼4116-ニトロBのブレードは、軽い力でも硬い食材を一刀両断。
美しいオリーブ製のハンドルも握りやすく、使って楽しい一生モノのキッチンナイフです。


【トスカーナナイフ】は1896年創業、イタリアの刃物の街マニアーゴで100年以上もカトラリー用の刃物を作り続けるDue Cigni社が作り上げました。
切れ味鋭く、見た目も美しくエレガントなキッチンナイフです。


マニアーゴは北イタリアに位置する人口1万人程度の小さな町です。
刃物生産の歴史は古く、14世紀に軍事用の武具の生産を始め、現在もカトラリーや農機具といった日曜刃物から、軍事用のアーミーナイフまで数多くの刃物メーカーが軒を連ね、世界各地に輸出しています。

Due Cigni社は世界的なナイフ愛好家のコミュニティである米国のAKTI(アメリカ・ナイフ&ツール協会)の正会員で、業界トップクラスの実力を持つ刃物メーカーです。

カトラリーメーカーとしても、世界三大プロダクトデザイン賞の一つであるドイツのレッドドット賞で2022年にキッチンナイフとしてアワードを受賞。
プロのバイヤーからも高い評価を受けています。

伝統に培われた感性と、西洋的な合理主義の融合によって作られるDue Cigni社のキッチンナイフはどれも使いやすくエレガント。

【トスカーナナイフ】は同社が自信を持って日本のサポーターの皆様にご紹介できる逸品です。


鋼の包丁は切れるけど錆びやすく、ステンレス包丁は錆びにくいけれどよく切れない、と思っている方も多いかもしれません。
【トスカーナナイフ】はブレードに切れ味の鋭さと錆びにくさを両立させたイタリア製の特殊硬質鋼「ステンレス4116-ニトロB」を単味で使用しています。
ステンレス4116-ニトロBは、食器用の素材として使われるステンレス4116(JIS規格SUS410J1に相当)に窒素を混ぜた、俗に窒素鋼と呼ばれる素材です。
ステンレスが錆に強いのは表面が動態被膜に覆われているためです。
しかしこの動態被膜は1μと非常に薄く、傷や塩素イオンを含む溶液に浸すと孔食と呼ばれる小さな穴が開き、動態被膜が破れて錆が発生してしまいます。

ステンレス4116-ニトロBはこの孔食ができず、しかも窒素を混入することで包丁の切れ味を左右する引っ張り強度の「粘り」も増しています。
もちろん切れ味の基準であるロックウェル硬度も55~57と、切れ味の鋭さを標榜するキッチンナイフと遜色ありません。
毎日包丁でお料理する方にとって、切れ味が良くメンテナンスが簡単な包丁は重宝しますよね!


【トスカーナナイフ】はもちろん切れ味も秀逸です。
硬く粘りのあるステンレス4116-ニトロBを使用しているため、一般のキッチンナイフに比べブレードを薄く作れるのが特徴。
ブレードが薄いと食材に刃がカミソリのようにスーッと入り、軽い力でもカットが可能です。
またブレードはセレーション(波刃)加工を施しているので、柔らかい食材でも刃が入りやすく、断面を潰さずきれいにカットできます。

潰れやすいトマトもご覧の通り。
カミソリのような切れ味なので、強く押さえなくても刃が入り、極薄のスライスも簡単。

堅いパイナップルの皮もザクザク切れます。


また硬い種があるアボカドも、まるでリンゴを切るかのように真っ二つ。
種に沿って包丁を回す必要もなく、美しい断面で仕上がります。

一般の包丁では切っている間にパンクズが出やすいバケットのカットも、切れ味が良い【トスカーナナイフ】のブレッドナイフなら、軽く一回引くだけ。
パンクズもほとんど落ちず、きれいにカットできます。
これだけ切れるキッチンナイフなら、毎日のお料理が楽しくなりますよね。


【トスカーナナイフ】のハンドルにトスカーナ産のオリーブを使っているのがその名の由来。

イタリアのトスカーナ地方はイタリアでも有数のオリーブの産地で、しかも品質が高いことでも有名です。
オリーブの樹は樹齢1000年を超えますが、背が高くなるため定期的に剪定が必要です。
【トスカーナナイフ】のハンドルはその副産物を再利用したものです。

オリーブの木は油分が多く、しかも硬くて丈夫です。
また木目も美しく、二つとして同じものがない模様はまさに芸術品。
樹脂製や金属製のハンドルと違い軽く、手に持った時にしっくりと手になじみます。

ハンドルは中子の形が同じ本通し仕立て。
鋲で3点留めを施しているのでバランスが良く、丈夫な造り。
しっかり握れるように緩やかなカーブを持たせ、さらに口金と柄尻に滑り止めを設けているので、硬い食材のカットの時もしっかり力が入ります。
オリーブのハンドルの使いやすさと美しさに、きっと愛着が湧くこと間違いありません。


【トスカーナナイフ】はブレードが薄く、ハンドルも木製なので一般のキッチンナイフに比べ超軽量。
よく使う三徳ナイフでも、わずか128gと単2電池2本分の軽さです。
ハンドリングもしやすいため手首や腕の負担が少なく、長時間のカッティングも楽々です。

遠心力で刃が持っていかれそうになる笹掻き(ささがき)などのカットも、簡単に行えます。

今回【トスカーナナイフ】は、食材に合わせて4種類のキッチンナイフをご用意しました。










イルチェーロ狛江
- 住所東京都狛江市中和泉5-6-20 多摩川コーポ 108
- アクセス狛江駅[北口]徒歩17分
- 電話03-6671-2791
- 営業時間
営業開始 11:30










左から創設者妻ヴェラニア、CEOガブリエル、妻クラウディア
<メーカーメッセージ>
チャオ!
セールスディレクターのMassimoです。今回は初めて日本にDUE CIGNI商品を紹介する機会が持ててうれしく思います。
キッチン器具は、素晴らしい味の秘密である調和を追求しなければなりません。
Tuscanyナイフは私たちの家族のルーツである2つの場所、マニアーゴとトスカーナの仲睦まじい出会いから生まれました。
正真正銘のマニア―ゴの刃は、ルネッサンスの丘を思わせる美しい葉脈をもつオリーブの木の柄と合わさり、一本一本がユニークなものになっています。
Due Cigni家のオーナーは、オリーブの木で有名なイタリアのトスカーナ地方で生まれました。それぞれのオリーブの木のハンドルは異なり、自然が創り出すその違い、一つ一つの包丁にユニークな趣を与えてくれます。

Due Cigniのキッチンナイフをインスタグラムで見つけ、その美しい世界観に魅了されました。
イタリアの刃物の街マニアーゴにある100年以上続く会社の素敵な商品の数々。その中からトスカーナナイフに惹かれ、サンプルを試したところ、その薄さと硬度、軽さに驚き、野菜やフルーツってこんなに力を入れずに切れるものなのかと今まで無意識にストレスがあった事に気づかされました。
前後に動かさなくてもスーッとナイフが通る感覚があります。また握りやすく、日本人女性の手にもフィットしやすいかと思います。
是非、日本の皆さまにもこの素晴らしさを体感していただきたいです。大切な一生モノとしてお使いいただけたらと思っております。

Q.食洗器は使えますか?
A.木の持ち手を傷めないよう手洗いのみでお願いします。
Q.シャープナーは何を使えばよいですか?
A.三徳ナイフ、ステーキナイフ、ユーティリティナイフはステンレス用シャープナーをご使用ください。
ブレッドナイフはセレーション加工が施されているので、波刃用のシャープナーをご使用ください。
Q.保証はどういった内容ですか?
A.初期不良(未使用状態で傷、汚れ、持ち手のぐらつきなど)に関しては到着後1週間以内にお問い合わせください。
その後の保証は留め具外れ等の不具合が対象となり、通常の摩耗や誤使用に対しては保証対象外です。
Q.左利きでも使えますか?
A.両刃の為、お使いいただけます。
Q.箱が潰れていますが交換できますか?
A.海外輸入商品のため、箱潰れが起きる可能性があります。恐れ入りますが、こちらの交換は行っておりません。